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【2026年4月】自転車の反則金制度(青切符)開始/多言語リーフレット活用のお願い(OASIS NEWS Vol.107)

2026.3.6
NEWS

こんにちは、OASIS NEWSをお届けします!

 

今回は、技能実習生や特定技能外国人の皆さんの生活・通勤に関わる、法改正についてお知らせいたします。

 

ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、令和8年4月より、自転車の交通違反に対して「青切符(交通反則通告制度)」が導入されます。

 

これまでは刑事罰(赤切符)が中心でしたが、今後は自動車と同様に、現場で反則金が課される簡易・迅速な手続きとなります。

 

 なぜ、外国人材への周知が必要なのか?

「知らなかった」では済まされないのはもちろんですが、反則金の支払いや事故の発生は、外国人本人にももちろん、企業の安全管理責任にも繋がりかねません。

特に入国したばかりの方は、母国とのルールの違いに戸惑うケースも多いです。

 

 反則金の例(16歳以上が対象)

16歳以上の全ての人が対象となります。特に以下の行為には注意が必要です。

 

<違反内容反則金の例>

12,000円 ・携帯電話の使用(保持)

7,000円 ・遮断踏切への立ち入り

6,000円 ・信号無視、右側通行(逆走)

5,000円 ・傘さし運転、イヤホン使用、無灯火、ブレーキの不備

3,000円 ・2台並んで走る、二人乗り

 

16才以上の全ての人が対象となりますので、技能実習生や特定技能外国人の皆さんも適用となります。「知らなかった」では済まされませんので、自転車によく乗る方にぜひリーフレットのデータ配布や印刷してお渡しください。

 

※酒酔い運転や妨害運転などは、これまで通り「赤切符(刑事手続)」の対象となり、より重い罰則が科されます

 

多言語リーフレットの活用をご活用ください

朝の通勤時や日没前後は、特に事故が発生しやすい時間帯です。

組合員様で受け入れている実習生や特定技能外国人の皆さまへ、以下の多言語リーフレットを印刷・配布し、改めて交通ルールの周知徹底へのご協力をお願いいたします。

 

<多言語リーフレット>

2026.03 自転車反則青切符制度 多言語リーフレット

インドネシア語、ベトナム語、タガログ(フィリピン)語、英語、中国語、日本語

 

<参考>

出典:警察庁ウェブサイト

自転車の新しい制度|自転車ポータルサイト

自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入【自転車ルールブック】 警視庁2025.09.pdf

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